ボウリング雑記
ボウリングに関する体験や交流についてのブログです。
第4回 「新年のご挨拶」 <カテゴリ:その他>
新年、あけましておめでとうございます。
4回目の投稿は、新年のご挨拶をさせていただこうと思います。
このサイトをオープンしまして一か月が過ぎました。やっと検索エンジンにも登録され少しずつですが、ご訪問いただく方も増えてまいりました。あまり頻繁には更新出来ませんが、マンガやイラストを盛り込んだ楽しいサイトにしていきたいと思いますので、今年もよろしくお願いいたします。
さて、新年最初のイラストは、これです。
晴着姿でボウリングする女の子です。
・・・おそろしく投げづらいだろうと思うのですが・・・
元旦から営業するボウリング場が多いので、このような光景をよく目にします。
(お正月だけでなく、成人式や卒業式・入学式のネタでも使えるイラストであることを描き終わってから気付きました。)
ポイントは、ちょっとワイルドなヘアスタイルと、ボウリングシューズです。
危険ですので、決して草履のままでは、投げないように!ボウリングシューズに履き替えましょう。
正月早々、転んで怪我をするのもつまらないですし、レーンにはオイルが塗られています。ファールラインを超えてひっくり返ってしまうと、折角の晴着がオイルまみれに・・・
とにかく、相当動きづらい格好をしておられるわけですので、十分注意して楽しんで下さい。
イラストについてですが、このサイト自体が地味ですので、このように出来るだけ女の子のイラストを入れて華やかにしたいと考えております。
(基本的に女性を描くのが苦手だったのですが、最近はやや慣れてきました・・・)
もちろん、その時々の記事に沿った挿絵漫画や4コマ漫画も取り入れて行きます。
絵を描く手間等もあり、更新頻度はあまり多く出来ませんが、どうか辛抱強くご訪問頂きます様、よろしくお願いいたします。
次回は、通常のボウリングネタに戻って記事にします。テーマは「投球フォーム」、カテゴリは「入門」です。
<これまでの投稿>
【第1回 「ボウリングが趣味に」】
【第2回 「ボウリングレッスン −その1−」】
【第3回 「ボウリングレッスン −その2−」】
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【2008/01/01 21:03】
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その他
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第5回 「投球フォームについて」 <カテゴリ:入門>
早くも正月気分の抜け始めた5回目の投稿は、入門編でフォームについて書きたいと思います。
講座ではありませんので、技術的なアドバイス等はいたしませんが、私の反省点等を通じて記事にしておりますので、「こうならないように」というところを参考にしていただければと思います。
ボウリングに限らず、あらゆるスポーツで一流選手のフォームはそれぞれのファンにとって憧れの的となります。
野球では、元、巨人、そして現在はソフトバンクの監督の王監督。選手時代の一本足打法は子供の頃、草野球で皆が一度は真似をしたものです。さらに近鉄からドジャーズ、そしてメジャーリーグを転々と活躍している野茂選手のトルネード投法、そして同じくメジャーリーグのマリナーズで活躍しているイチローこと鈴木選手の振り子打法、その時々のファンの子供たちの「ものまね」の対象となってきました。
ただ一流というだけでは、ものまねのしようがないので、実績があり、かつ、こういった独特なフォームが人気へとつながるのです。
もちろん、真似をしたからといって、すぐに一流になれる訳等ありません。仮に入門レベルの時期にこのような独特なフォームを持っていたとしたら、監督やコーチに「真面目にやらんか!」と一喝を食らうことでしょう。現在、あらゆるスポーツでプロとして活躍している選手にとって、自分のフォームはこれまで長い時間をかけての試行錯誤の繰り返しによって身に付いたものに違いありません。それらの経緯をすっとばしていきなり真似をしてもうまくいくはずが無いと私は思います。
もちろん、ボウリングも然りです。
特にボウリングは基本、個人競技ですので、チームで練習する機会は少ないです。しかも練習も一人で出来ますので、悪い方向に向かっていても指摘し合うことも少ないのです。
スコアばかりに気を取られ、パッチワーク的な調整を一人黙々と続けるうちにどんどん悪い癖が付いていってしまう・・・
もちろん、これは私自身のことで、皆がそうであるとは言えません。
新年初の4コマ漫画です。
共演者はおなじみの「金城 愛乃」プロ、そしてボウリングメイトのご夫婦「スミさん」と「ナミちゃん」です。
内容としては、ひらたく言えば、そっくりそのまま人の真似をしても「ロクなことがないよ」ということです。ピンポイント的にヒントをもらうことは大切だと思いますが・・・
それでは、入門者のレベルでは、どんなフォームで投げればいいの? ということになりますが、私の経験・・・いや、後悔から言わせてもらうと「基本に忠実なフォーム」ということになります。
ボウリングを初めて3年たった今、やっと金城プロのレッスンで「教えてもらう」ということを経験しました。それまでは、「我流一直線」でつき進んでまいりました。
つまり基本ということを無視、いや知らないでやってきたのです。
するとどうなるか・・・
どんなスポーツでも、調子が出ない、どうしても勝てないというような状況を経験することがあります。これを一様にスランプと呼びます。これに陥った場合、人それぞれの方法で、そこから脱する為に努力します。その試みの一つで最も多いと思われるのが、「一度、基本に帰る」ということです。
それでは、基本を知らずにやってきた私はどうなるのでしょう?
・・・帰るところが無いのです・・・
私のようにならないように、基本的なフォームを紹介したいと思ったのですが・・・
当の本人が基本を知らないのでは、どうしようもありません。
何か参考になるものは・・・
買い続けていたボウリングマガジン・・・ 実戦的な内容が多いな・・・
他には・・・ ??「よくわかる ボウリング入門」???・・・
なんでうちにこんな本が?・・・・・
知らないうちにヨメさんが買っていたようです。
読んでみると、構え、助走、スイングまで、事細かに書いてあります。なるほどなるほどと読んでいるうちに気がついたところとして、投球フォームにおいて、ほとんどの要素は基本通りにやっているんだなと思いました。
じゃあ、基本通りにやっていたんだ!!
・・・・・何か違う・・・・・・・・・・
これは、書いてあることが、一応、自分のやっているイメージと同じというだけで、傍から見て、そのとおり出来ているかどうかとは別ということなのです。
つまり、自分の投球フォームは自分では見えていないので、出来ているように感じているだけなのでしょう。レッスンで金城プロに指摘されまくっていることが証拠です。
しかも悪い癖をテクニックの一つとして錯覚してしまうことも問題です。
もし、マイボールを持った最初のとっかかりで、可能であれば「人に習う」ということをお勧めします。
もちろん、プロレッスンもお勧めですし、プロでなくても自分よりうまい人、そして自分が見て違和感のないきれいなフォームで投げている人に教わることが出来ればラッキーだと思います。
ボウリング場のプロショップのスタッフや専属プロの方たちとも親しくなれば、仕事にさしつかえない程度で、アドバイスしてくれることもあるでしょう。
又、教えてくれる人がいない場合は、自分の投げている姿をビデオで撮ってもらい、イメージ合わせをするのも有効だと思います。
最初に付いた癖が一番なおりにくいと私は思います。(私の場合、余分に力を入れてしまうことがそれです。)
理屈は入門書等で理解する程度で良いかと思います。教えてくれる人が親切で熱心な方の場合は、そういう理屈的な部分から自分のボウリングに対する熱い思いまでを語ってくれるかも知れません。
・・・それはもう迷惑なまでに(笑)
さて、私にとって美しいフォームとはどんなものか、難しいのですが、やはり違和感が無く力みの無い柔らかいイメージなのです。今の私とは間違い無く対角の存在です。
そのイメージをせめてイラストに描こうと思ったのですがなかなか難しいのです。
とりあえず、フィニッシュのポーズを一番描きやすい角度でイラストにしてみました。もちろんお約束の女の子で、メインページとブログのタイトルキャラの女の子を少しタッチを変えて描いてみました。
力みの無い柔らかい雰囲気出てますでしょうか。
さて次回についてですが、最近よくイラストはどうやって描いているのかという質問を受けます。
そこでデジタルイラスト、マンガのお話をしたいと思います。
カテゴリは新規で「イラスト」とします。
<これまでの投稿>
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【第4回 「新年のご挨拶」】
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【2008/01/14 00:30】
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第6回 「デジタル イラスト・マンガについて」 <カテゴリ:イラスト>
今回は新しいカテゴリの登場でデジタル版イラストとマンガについてを記事にしたいと思います。
今や、特に珍しくもないというか、もはやスタンダードと呼べるCG(コンピューターグラフィック)ですが、実際にイラストやマンガを制作してみた感想として、その便利さの部分をクローズアップしてみたいと思います。ボウリングネタから若干離れますが、興味のある方もいらっしゃるかと思いますので、どうか気軽に読んで下さい。
このカテゴリで投稿する記事の内容についてなのですが、私自身、絵についての知識はあまりありません。美術、芸術、そういう関係の学校で習ったこともなければ、専門書を読みあさったこともありません。(立ち読みぐらいはあるかな・・・)
ボウリングと同じで「我流一直線」なのです。
ですので、技術的な解説はできませんし、専門家の方たちと異なった考え方をしている場合もあります。
「おい、それは違うだろ!」
という突っ込みが入るところもあるかも知れませんが、私個人の考えと感想を述べているということで、どうかご容赦下さい。
デジタルという言葉、昔は時計ぐらいにしか使われていなかったと思うのですが、現在では、あらゆる表現の中で使われています。場合によっては、人に対してまで使われます。
「アナログ人間」・・・
あまり良い使い方では無いと思いますが・・・
参考までに、電気通信の世界では、電気信号を連続した波形の振幅によって表現するのが「アナログ」、これを符号化(0と1)して表現するのが「デジタル」です。この辺は昔、私の専門だったこともあり、詳しく書きたいと思ったのですが、皆さんが迷惑されるだろうと思いますのでやめます・・・(笑)
とりあえず、使い分けとしては、ざっくりと
既存(旧)技術による製品または手法 = 「アナログ」
コンピューターを使った新技術による製品または手法 = 「デジタル」
あるいは、コンピューターで扱えるデータの形で情報を伝える、または保存出来る機器や手法のことをデジタルを付けて呼んだりします。
今や多分野において一般的な用語となりました。
さて、本題のイラスト、マンガについてですが、デジタルといっても、実際には「お絵描き」です。
基本的に絵を描いていく行程にはさほど違いはありません。
私の場合でも
1.下絵(下書き)
2.ペン入れ
3.ベタ塗(色つけ)
4.効果
5.修正(これが出来るのがデジタルのメリット!)
こんな感じです。
直接、紙に鉛筆やペン等を使って描くのと違い、パソコンの画面に表示された仮想の紙にタブレット等を使って描くのがデシタルイラスト(マンガ)です。
これを印刷すれば、結果は同じということになります。
双方、それぞれメリット・デメリットがありますが、今回はデジタルの方のメリットとしてレイヤー機能を紹介したいと思います。
まず、デジタルイラスト・マンガに必要な物として、パソコンとお絵描きソフトが必須です。
必須では無いものとして、マウスでも描くことは出来ますが、タブレットがあれば、作業効率は格段にアップします。
制作物を紙で配布する必要があるならば、プリンターが要ります。
また、情報収集用としてインターネット環境があれば便利です。
先述のレイヤー機能は、お絵描きソフトの機能です。
但し、Windows標準の「ペイント」等には、この機能はありません。
レイヤー機能が搭載されているソフトは、スタンダードな物を含め、結構、高価です・・・
ちょっと調べて見ましたところ、レイヤー機能を搭載したフリーソフトもありました。
詳細は分かりませんが、一度、試してみたいと思っています。
レイヤー機能とは、簡単に言うと、いくつもの透明な紙の重なりと考えて下さい。
ここからは、サンプルイラストを使いながら説明します。
ボウリングをする女の子の立ち姿です。
ボウリングのボールを持っている以外、あからさまにボウリングをしているポーズをとっていないのには理由があります。これについては、後で明らかにします。
実際にはこのイラストも複数のレイヤーが重なり合っているのですが、これを一応、基本とします。基本レイヤー(グループ)と呼びましょう。
それでは、この基本レイヤーの上にいろいろなアイテムを描いたレイヤーを重ねてみましょう。
お遊びですので、アイテムの意味については、突っ込まないで下さい。
まぁ、こんな感じで、既存のイラストには手を入れないで、新しいレイヤーを重ねていくことにより簡単にイラストに変化を与えることが出来ます。
これらのレイヤーの表示・非表示は簡単に切り替えられますので、大変便利です。
こういう小物のアイテムをかぶせるだけでちょっとSFチックな演出が出来ます。
簡単に言うと「着せ替え人形」と同じことが出来るということです。
ですので、今回のイラストのように汎用的なポーズをとってさえいれば、いろいろなコスチュームを描いたレイヤーを用意することで、ボウリング以外のバリエーションが広がるということです。
それでは、このイラストをボウリングとは違った演出に変えてみましょう。
先ほどは、基本レイヤーの上に重ねるという方法を使いましたが、今度は基本レイヤーのグループから、省いていく形でお見せします。
まず、ボウリングのコスチュームを描いたレイヤーを非表示にします。(つまり脱がすわけです・・・)
次に靴を描いたレイヤーを非表示にしました。
さらに、ボウリングのボールを非表示にして、代わりにビーチボールを表示します。
水着姿の女の子というわけです。
もう一つおまけに、後ろ髪を描いたレイヤーを非表示にして夏らしくショートカットにしました。
後は背景として浜辺の風景等を描けば、一層、雰囲気が出ることでしょう。
いかがでしょう。
レイヤー機能の便利さについて、ご理解頂けましたでしょうか?
今回はここまでとしますが、この続きも考えておりますので、あらためて投稿させていただきます。
次回は「金城 愛乃」プロのレッスン編をお届けします。
例によって長くなりそうなので、2回に分ける形となります。
4コマ漫画ありですので、お楽しみに。
<これまでの投稿>
【第1回 「ボウリングが趣味に」】
【第2回 「ボウリングレッスン −その1−」】
【第3回 「ボウリングレッスン −その2−」】
【第4回 「新年のご挨拶」】
【第5回 「投球フォームについて」】
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【2008/01/26 14:26】
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